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2008年3月28日更新

筆供養

桜のころ、毎年 筆供養をします。
清少納言は、枕草子の中で「白く清げなるみちのく紙に、いといと細う書くべくはあらぬ筆にて文書きたる。」と、
すれた筆で書かれた文は趣きがあるとして、心ゆくものに数えています。
時に、先の切れた筆や、性なしになったクタクタ筆も、面白い線がひけたりしますが・・・
今年も筆供養の前に、筆筒いっぱいになった使いふるしの筆たちに「ありがとう」の心をこめて書いてみました。


 
 
クタクタになったうさぎの口髭
 

クタクタになったうさぎの口髭

 
クタクタになったうさぎの口髭
 

毛先のなくなった平筆と、長年愛用した先の切れた羊毛

 
クタクタになったうさぎの口髭
 

長年愛用した羊毛


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