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2008年7月10日更新

週刊ゴルフダイジェスト「4人1組」

週刊ゴルフダイジェストの中に「4人1組」というページがあり今回その取材が筑波東急カントリークラブでありました。 仕事柄、座ってばかりの日常生活。静と動のバランスをとるため、というか、気分転換にたまにゴルフをします。

ゴルフも、上手い人は日々の基本練習に加え様々な努力をなさっているようです。 ゴルフと書は通じるところも多く、道具はクラブと筆の違いはあれ、うまく空を切り、インパクト、フォローとほとんど動作はかわりません。 また、ゴルフの精神も書と同じように思います。私のゴルフ哲学も書と同じく「思い邪無し」「あるべきよう」です。 ところが・・・なかなか現実は・・・ 今回の取材は、日頃「気分転換」に託けて精進しない自分に刺激をうけたうれしい取材でした。

当日の「4人1組」のメンバーは、高校時代の友人達。シングルの中村君、テニスの元全日本選手の今村さん、海外駐在中に名だたるコースは回ったという中野君。いつか彼の案内で聖地セントアンドリュースへと楽しい話に・・・。ちなみにこの日のスコアは気分上々の出来。

※メンバーの一人、中野洋一さんは日本旅行作家協会に属する作家でもあります。この日のことを書いてご自身のHPで紹介しています。詳しくはこちらからどうぞ
http://www.speakman.co.jp/shb_author_hp_essay.asp?F_AT=147
http://www.speakman.co.jp/8/nakano-yoichi.html


メンバーの1人で守谷に住む友人の手配で、前日より小旅行。 この日は、あいにく月曜日で美術館は全部休館。水戸の偕楽園、五浦海岸へ行きました。
 
偕楽園は北側にある表門から入ってこそ、その魅力を十二分に味わえるといわれています。この竹の美しさは目を見張るばかりでした。

 
好文亭は九代藩主 徳川斉昭が自筆の設計図により建てられた、質実な中にも優美漂う洒脱な伝統建築。梅を愛した斉昭が中国の故事から梅を意味する「好文」から命名。

 
奥御殿にある室のひとつ、竹の間。襖絵の竹と欄間の竹が美しい。

 
岡倉天心が愛した五浦海岸

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