巳年の屏風

夏の終わり頃から、2枚の板に和紙を貼り合わせ、
 

 
裏は古布や、柿渋や草木で染めた布や和紙、作品書きした反故紙などを貼り、
出来上がりの屏風に「巳」を書いていく。
 

 

 

 

 

 
楽しみながらゆっくり制作した干支の屏風「巳」も完成し、
20個の子どもたちも其々のところへお嫁入りして行きました。