書と音のパフォーマンス

里山に吹く秋風も心地よい頃、焼き物の町、益子「ほんたく」の140年の歴史ある古民家で、社中の展覧会と同時に「書と音のパフォーマンス」をしました。
 

 
半切を6枚継いで8メートルの横長に古今和歌集の序文を前半を古典の仮名、後半を現代の作品にレンジしてみました。
 

 

 
即興で書くのに合わせて、サクスホーンの鈴木崇弘さんが見事にバッハをアレンジ。ルーシーさんの朗読も見事でした。
 

 
照明も幕もない畳の上のライブ、目の前にはお客様。
 

 
ほのぼのとした思い出に残るパフォーマンスとなりました。